H-2B


「日本政府は原子力発電で大量に発生した高レベルの放射性廃棄物の画期的な処理方法として、それらの廃棄物をH2ロケットで定期的に衛星軌道上に打ち上げ、狙った処に落下させる準備をしている。

実際にその計画は数年前から進行していて、すでにそれぞれ微量ながら3度ほど衛星の打ち上げ時にそれらの「高レベルの放射性廃棄物を搭載した人工衛星」の打ち上げに成功している。

その目的としては放射性廃棄物の処理場を宇宙空間に増やすということもあるのだが、主の目的は実質的な「核戦力」を保有し、日本に対して侵略行為を行おうと画策している国家に対しての抑止力とする」
という目的で使うことにある。

放射性廃棄物は、千葉県柏市に存在する、政府管轄の極秘の「放射性廃棄物・圧縮処理工場」で圧縮加工され専用のカプセルに詰め込まれ、人工衛星に組み込み、H2ロケットで打ち上げ衛星軌道に乗せている。

必要に応じて衛星からその高レベル放射性廃棄物が入ったカプセル型の小型爆弾を射出し、地上の目標に対してピンポイントで攻撃し、放射能をバラまくことが可能な性能を保有している。

日本が衛星などを地上の目標物に正確にヒットさせる技術が確立されていることは、「はやぶさ」の帰還で証明されている。

日本政府は極秘裡に、これらの高レベルの放射性廃棄物を使って実質的な核の抑止力を発揮させる計画を、宇宙戦艦ヤマトでガミラスが地球に対して行なった攻撃にちなみ「ヤマト遊星爆弾計画」と名付けている。

遊星型爆弾にはいくつかのタイプがあり、上空1kmで炸裂し、クラスター爆弾のように広範囲に高レベルの放射性廃棄物を拡散させるものと、
地上に落下した際にカプセルが破裂し、ピンポイントで放射能汚染を起こすタイプのもの
目的地の上空で燃え尽きさせ放射能を拡散させることも可能な、攻撃したことがバレることなく任意の攻撃目標を静かに放射能汚染させることが可能なタイプ。
の3種類が開発されている。

現在の攻撃目標は、中国・北朝鮮・韓国などの政府機関、政府要人の住居、人口密集地、軍の重要施設などが設定されている。

なお、この高レベル放射性廃棄物を収めたカプセルは非常に小型なので地上で検知したり、イージスシステムなどで迎撃は不可能。

つまり、防御法はない。











(※これらは全て作り話ですwww)